おじさんのブログ

介護職 創価学会ポンコツ壮年 

ある先輩の事

ポンコツ壮年

もう丸10年経つのか…。


まさか若くして逝くなんて夢にも思わなかったなぁ。





初顔は今から20年以上前か。


当時自分は地区副リーダーで先輩は派遣で正の本部長。


口調は穏やかだけど内面怖そう、が第一印象(大当たりw)。


当時バリバリ活動家多く居ましたがその中でも群を抜いた存在感。


活動好きだったよなぁ笑


凄まじい人だった。筋金入り。てか超人。


自分昔から学会活動のめり込めないものでw

生活のほぼ全てを学会活動に費やす先輩の姿に引いてました。

確かに凄い。強大。でも羨ましくないw



介護福祉士の試験近くなっても活動休むなって言われた時は頭に来ましたねぇ。

部長もそれに追随して活動に支障きたすなよって言ってきて(これが何よりムカついた)。ヒラメ上司の典型でしたこの部長は。

大袈裟ですが、後輩の人生の事なんてどうでもよかったんだろうなと思います。

重要なのは数字(折伏、新聞、票、結集数)。



活動以外の事しちゃいけない空気ムンムンでした当時は。

それに耐えられなくなった、嫌気さしたメンバーがチラホラ離れていきましたね。羨ま〜w


当時の活動ったら平日は夕方から会合やら着任やら家庭訪問やらで動いた後にリーダー会が22:30スタートなんて世界ですから、シフト勤務の合間でどうやって勉強するんだ💢って当時は絶望していました。

家の近くに部長がいたものですから逃げられませんでしたし。

この頃学会活動から離れたら災いをもらたすと信じていた事もあって雁字搦めでした。そりゃ災い起きるったら嫌ですもの。

辞めれば?なんて簡単なもんじゃありません。


介護福祉士試験この年落ちました。いやー惨め。

報告にも「あっそう」くらいの反応。

普段宿命転換だの社会で実証だの言ってて…


しょうがないか。時代がそうだったから。


おっと逸れてしまったw



活動が生活の中心だった先輩はトントン拍子で役職上がっていきます。

当時20代で正の本部長はかなり若手でした。


あっという間に圏、県、総県と立場がアップグレードされ。

本幹のメイン会場にも行かれ(師匠にもお会い出来たと)。

ある意味本部職員にもなり(この辺はぼかすw)。


自分から見て先輩は学会の中でのスターでした。


今から10年前の春頃辺り。


このところ姿見ないなぁ?

あぁ、きっと自分の知らないところでバリバリ働いてるのかな?って思ってたら、


まさか闘病中だったとは。


それも末期…


昨年倒れてしまったんですって。



本人含め周囲は絶対復活を期して祈り戦いましたが叶わず、旅立たれました。



まさかこの人が…驚愕しました。

あれだけバリバリやってたのにこんな若さで逝くのかと…。


あぁ…きっと無理しまくってたんだろうな…

自分の身を顧みず…。


ウチの地域としては大きな損失でしたね。先輩程の猛者は現れてません。今後も出現しないでしょう。


今もし存命なら県長くらいなってるかもしれませんね。



強烈な男子部の先輩の事を、ふと思い出してしまいました。

×

非ログインユーザーとして返信する